コースに戻る

【安曇野穂高】道祖神にも嫁入りがあった!?地元育ちの手塚さんと風習の謎に迫る☆

〜 有明山と新緑の田園風景を愛でながら、嫁入りで通ったであろう各地区を訪ねよう 〜

信州人には馴染みが深い道祖神。主に集落の入り口や峠に置かれ、悪霊や病気が地域に入らないように願いを込められて祀られてきました。

道祖神の本場といえば安曇野地域ですが、こには500体を超える道祖神が存在し、なんとその中には嫁入りした道祖神があるんです。道祖神の嫁入りってそもそもなんなんでしょうか?そこには、昔の人々の暮らしと信仰の香りが漂う深い理由がありました。

そんな地域を地元に持つ手塚さんを案内人として、安曇富士と呼ばれる有明山と新緑の田園風景を見ながら道標、石造群、古民家を訪ね、道祖神が嫁入り時に通ったであろう富田、嵩下(たけのす)、新屋の各地区を巡ります。

案内人

手塚 博登 さん

安曇野市穂高有明生まれ。何気なく住んでいるふるさと「安曇野」の北アルプスの眺望や田園風景が、県内外の人から高く評価されていることを目の当たりにし、この地域の魅力を案内したいと思い立つ。自身が関わる道祖神祭、お庚申様行事、産土神社のお船祭り等の行事も、安曇野を訪れる多くの方に知ってもらいたい。

担当コースを見る

開催日 5月11日(土) 09:30〜12:00
開始時間の10分前にはお集まりください。
集合場所

新屋公民館

ルート概要 約3.2km(歩行距離) 1嫁入り道祖神 ~ タクシー移動 ~ 2富田石造群 ~ ウォーキング開始 ~ 3新緑の田園風景 ~ 4子育て地蔵 ~ 5嵩下道祖神 ~ 6旧有明小学校、役場跡 ~ 7曽根原家住宅(トイレ有) ~ 8新屋諏訪神社 ~ 9新屋公民館
参加費 1,500円 ※別途タクシー料金が1名500円ほど、曽根原家住宅への入館料が300円かかります。 保険料含む。
定員 10名
コースID cbs19-004



  • 参加費はコース集合時に現金にてお支払い下さい。お釣りが無いようにいただけると助かります。
  • 少人数制のツアーにつき、予約後のキャンセルについては極力ご遠慮ください。
    キャンセル料が5日前より発生します。キャンセルポリシーはこちら
  • 最低催行人数は1名です(案内人と同行スタッフ含め計3名)
  • 雨天など天候によるツアーの中止は各コースの内容を鑑みて判断します。中止となる場合は開始1時間前までに登録された電話番号あてにお知らせします。