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【松本まちなか】松本のまちなかは看板建築のメッカ!?

〜 まちづくりの達人と大正ロマンのまちを巡る、魅力満載まつもと看板建築ツアー 〜

松本のまちの表情といえば、白壁となまこ壁による蔵造り、そして看板建築!

看板建築とは、町家建築などの道路に面した正面に、主に洋風デザインを施している建築物のことで、大正時代から昭和にかけて、東京を中心に全国の都市部などで数多く建てられた特徴ある様式です。

老朽化や都市整備のなかで次第にその姿を失いつつあるなか、松本のまちなかには少数ながらもまだその姿を見ることのできる優れたデザインの看板建築が残り、実際に現役の建物として活用されています。

建築家の案内人・川上恵一さんは、松本の町並み保全にかかわるなかで、実際に看板建築の改修にも携わってきた専門家。蔵のまちとして名をはせる松本のもうひとつの顔である看板建築を、近隣に建つ洋館の話も織り交ぜつつ、まちづくりの達人と訪ね歩きます。

表面をただ鑑賞するだけでは分からない、その裏側に隠された物語の、ここでしか聞けないオリジナルツアー、ぜひお楽しみください。

 


※新型コロナウイルスの感染防止対策として参加の際はマスクの着用をお願いいたします。また、発熱や咳などの症状がある場合は参加をお控えください。

案内人

川上 恵一 さん

地域を代表する建築家。「新しいものを造ることと、古いものを生かすことは同等の価値がある」とし、民家が訴える土着の文化や風土に注意深く目を向け民家再生に情熱を傾けている。かわかみ建築設計室代表。元早稲田大学理工学部建築学科 非常勤講師。2001年「ナワテ通り商店街」で国土交通省手づくり郷土賞など受賞歴多数。

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開催日 2022年11月27日(日) 09:30〜12:00
開始時間の10分前にはお集まりください。
集合場所

中町蔵シック館 ※車でお越しの際は近隣の有料駐車場等をご利用ください

ルート概要 約2.5km 中町蔵シック館 ~ 中町通り ~ 上土町 ~ 裏町 ~ 丸の内 ~ 上土町 ~ 中町蔵シック館
参加費 2,500円 保険料含む。
定員 10名(要予約)
コースID cbs-20221127



  • 参加費はコース集合時に現金にてお支払い下さい。お釣りが無いようにいただけると助かります。
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  • 最低催行人数は4名です。人数が満たない場合は催行を中止いたします。
  • 新型コロナウイルス感染防止対策としてのマスク着用は、お客様はじめ案内人、スタッフ共に各自の判断に委ねさせていただきます。ツアー内で非着用の方がおられる場合がある点をご理解の上、ご参加ください。また、発熱や咳などの症状がある場合は参加をお控えください。