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【松本梓川】地理教師と訪れる、松本平西部の複合扇状地と河岸段丘の接点

〜 河岸段丘がなりわいの境界線?人々はいかに土地と向き合ってきたか 〜

旧梓川村にあたる松本平西部の梓川地区は、2005年に松本に編入されるまでは南安曇郡に属していたことからも感じられる通り、多くの人にとっていわゆる“安曇野”の最南部の地域という認識がありました。

その安曇野は扇状地独特の微かな傾斜を持つ平野という印象があり、梓川もそのイメージ通りの土地に違いないのですが、梓川地区の特徴といえばなんといっても「河岸段丘」。この土地の急激な高低差は、地区の南部を流れる日本有数の急流である梓川によって侵食され、長い年月をかけて出来上がった天然の高低差です。

同地区でのなりわいの歴史は、こうした扇状地と河岸段丘という地形の特徴を克服し、そして活用することが大命題でした。今回のツアーでは扇状地と河岸段丘をテーマに、これらと向き合ってきた地域の歴史を振り返り、なりわいと地形との深い関係性に触れて行きます。


※新型コロナウイルスの感染防止対策として参加の際はマスクの着用をお願いいたします。また、発熱や咳などの症状がある場合は参加をお控えください。

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案内人

矢花 和成 さん

高校と予備校の地理非常勤講師のかたわら、農業と林業を営む。鉄道とバスが趣味で全国各地をテーマを決めて旅行している。ゲストの居住地について地理的ネタで心を掴むことを得意としている。

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開催日 11月21日(日) 09:30〜12:00
開始時間の10分前にはお集まりください。
集合場所

梓川小学校南側駐車場(交差点「梓川小学校」脇)

ルート概要 約3.0km 梓川小学校前 ~ 河岸段丘 ~ 十五社 ~ 下角集落 ~ 温堰付近
参加費 2,000円 保険料含む。
定員 10名(要予約)
コースID cbs19-0041

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  • 参加費はコース集合時に現金にてお支払い下さい。お釣りが無いようにいただけると助かります。
  • 少人数制のツアーにつき、予約後のキャンセルについては極力ご遠慮ください。
    キャンセル料が5日前より発生します。キャンセルポリシーはこちら
  • 最低催行人数は2名です(案内人と同行スタッフ含め計3~4名)
  • 諸事情や天候によりツアーが中止になる場合があります。原則雨天決行。荒天やその他諸状況により中止の際は開始1時間前までに電話連絡にてお知らせします。
  • ご予約後、こちらからメールをお送りいたします。パソコンからのメール受信が拒否設定になっている場合は、ココブラからのアドレスやドメインを許可にする受信設定をしてください。特にキャリアメール(docomo.ne.jpなどの通信会社から発行されたメールアドレス)をご利用の方々へこちらからのメールが着かない現象が頻発しております。ご注意ください。