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【松本まちなか】松本のまちなかは看板建築のメッカ!?

〜 まちづくりの達人と大正ロマンのまちを巡る、魅力満載まつもと看板建築ツアー 〜

まちにはさまざまな年代に建てられた建築物が軒を連ね、それがまちの表情を作り上げています。松本のまちの表情といえば、白い壁となまこ壁の蔵造りの建物がまっさきに思い浮かべることが出来ますが、じつはもうひとつ、松本の町並みをイメージづけているものがあります。それが「看板建築」。

看板建築とは、町家建築などの建物の表面(基本的には道路に面した正面部分)に洋風なデザインを施したりしている建築物のことで、大正時代から昭和にかけて、東京を中心に全国の都市部などで数多く建てられた特徴ある様式です。

老朽化や都市整備のなかで次第にその姿を失いつつあるなか、松本のまちなかには少数ながらもまだその姿を見せてくれている看板建築が残され、実際に現役の建物として活用されています。

今回のツアーの案内人、川上さんは建築家として古い建物のリノベーションや松本の町並み保全にもかかわるなかで、実際にまちなかに残る看板建築の改修にも携わってきた専門家です。蔵のまちとして名をはせる松本のもうひとつの顔である看板建築を、近隣に建つ洋館の話も織り交ぜつつ、まちづくりの達人と訪ね歩きます。

表面をただ鑑賞するだけでは分からない、その裏側に隠された物語に触れるここでしか聞けないオリジナルツアーを、ぜひお楽しみください。

※新型コロナウイルスの感染防止対策として参加の際はマスクの着用をお願いいたします。また、発熱や咳などの症状がある場合は参加をお控えください。

参加予約はこちらから FAXで参加予約 利用登録が行えない方はこちらの用紙を
印刷してFAXで予約をしてください

電話での参加予約:
ココブラ運営 株式会社JOHO TEL.0263-35-9800
最初に「ココブラ信州の参加予約申し込み」とお伝えください。
電話での参加予約受付時間:
月~金曜日(祝祭日除く)9:00~17:30

案内人

川上 恵一 さん

地域を代表する建築家。「新しいものを造ることと、古いものを生かすことは同等の価値がある」とし、民家が訴える土着の文化や風土に注意深く目を向け民家再生に情熱を傾けている。かわかみ建築設計室代表。元早稲田大学理工学部建築学科 非常勤講師。2001年「ナワテ通り商店街」で国土交通省手づくり郷土賞など受賞歴多数。

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開催日 11月1日(日) 13:30〜15:30
開始時間の10分前にはお集まりください。
集合場所

中町蔵シック館 ※車でお越しの際は近隣の有料駐車場等をご利用ください

ルート概要 約2km 1中町蔵シック館 ~ 2周辺の街並み ~ 3かわかみ建築設計室(旧松岡医院)
参加費 2,000円 保険料含む。
定員 8名(要予約)
コースID cbs19-0028

参加予約はこちらから FAXで参加予約 利用登録が行えない方はこちらの用紙を
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電話での参加予約:
ココブラ運営 株式会社JOHO TEL.0263-35-9800
最初に「ココブラ信州の参加予約申し込み」とお伝えください。
電話での参加予約受付時間:
月~金曜日(祝祭日除く)9:00~17:30


  • 参加費はコース集合時に現金にてお支払い下さい。お釣りが無いようにいただけると助かります。
  • 少人数制のツアーにつき、予約後のキャンセルについては極力ご遠慮ください。
    キャンセル料が5日前より発生します。キャンセルポリシーはこちら
  • 最低催行人数は2名です(案内人と同行スタッフ含め計3~4名)
  • 諸事情や天候によりツアーが中止になる場合があります。中止の際は開始1時間前までに電話連絡にてお知らせします。