土木技術の専門家。新潟大学にて土木について学び、同大学院では津波を研究。防災のため、土木の仕事を志し、長野県職員となる。孤立集落の解消から道路復旧まで担当し、本当の意味で人の役に立つ経験をしたことが心の支え。現在は、土砂災害の発生しやすい信州の急峻な山々や、氾濫の歴史を持つ急流河川と向き合い、防災対策や道路網整備のために奔走する日々を過ごしている。公益社団法人「日本地すべり学会」中部支部の会員であり、県内各地の地すべり災害に精通。
5月17日(日) 09:00〜12:00