普段何気なく眺めている河川や山の景色に、暮らしを支える土木の技術と工夫がひっそりと隠れて存在していることに、みなさんはお気づきでしょうか?
安曇野市の明科エリアは、犀川・穂高川・高瀬川の三川の合流ポイントであり、国道や鉄道も通る交通の要所であるのと同時に、洪水や氾濫の危険が常に潜み、まちのすぐ背面に控える東山は地滑りや土砂災害が起きやすい土地でもあります。
ツアーのキーワードは「防災インフラ」。河川と山、両方の災害に備えることが肝となる明科で、暮らしを守り・支える土木技術はなぜそこに存在し、どのように活躍をしているのか。土木技師であり・日本地すべり学会メンバーの案内でまちの隅々を巡り、地形や地質、まちの歴史と結びつきの深い土木技術のすがたに気づく、いま密かに人気の土木ツアー・防災インフラ探訪ツアーです。
※本コースは距離がやや長めです。
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案内人
佐藤 知闘祉 さん
土木技術の専門家。新潟大学にて土木について学び、同大学院では津波を研究。防災のため、土木の仕事を志し、長野県職員となる。孤立集落の解消から道路復旧まで担当し、本当の意味で人の役に立つ経験をしたことが心の支え。現在は、土砂災害の発生しやすい信州の急峻な山々や、氾濫の歴史を持つ急流河川と向き合い、防災対策や道路網整備のために奔走する日々を過ごしている。公益社団法人「日本地すべり学会」中部支部の会員であり、県内各地の地すべり災害に精通。
| 開催日 |
2026年5月17日(日)
09:00〜12:00 開始時間の10分前にはお集まりください。 |
|---|---|
| 集合場所 |
龍門渕公園・あやめ公園駐車場 |
| ルート概要 | 約4.5km 龍門渕公園 ~ 犀川河川沿い ~ 雲龍寺付近 ~ 明科駅 ~ 長野県犀川砂防事務所付近 ~ 龍門渕公園 |
| 参加費 | 3,000円 保険料含む。 |
| 定員 | 10名(要予約) |
| コースID | cbs-20260517 |
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