「不動産の視点で安曇野の地理を読み解く」の大人気コース“わさび田湧水群」が二年ぶりに復活。環境省の「名水百選」選抜総選挙(2016)で二冠を達成し、安曇野ふるさと遺産(2020)にも認定されている安曇野わさび田湧水群の最上流部を訪ねます。
わさび栽培やニジマス養殖、そして市民の上水を潤す安曇野の地下水の湧水量は1日約70万トン。貯水量は諏訪湖の約300倍と言われ、北アルプスに降った雪が約10~20年かけて湧き出しています。年間を通して13~15℃で、夏は冷たく、冬は凍らない湧水は、北アルプスがもたらす安曇野の恵みです。
安曇野をこよなく愛する不動産の専門家が、扇状地の地形が生み出す湧水と暮らしの秘密に迫ります。
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案内人
宮﨑 崇徳 さん
大学で建築とまちづくりを学び、20代は国内やヨーロッパ各地を一人旅。大学時代に訪れた安曇野の原風景に魅せられ1995年にIターンし、2002年に(有)ライフポート安曇野を設立。空家活用やIターン支援に取り組むと共に、NPO法人安曇野ふるさとづくり応援団で子ども達の探究学習支援「ふるさと探究安曇野」を実践中。研究者とは異なる不動産の視点で、地形から暮らしにつながる安曇野の地理を読み解きます。
| 開催日 |
2026年4月25日(土)
09:00〜11:30 開始時間の10分前にはお集まりください。 |
|---|---|
| 集合場所 |
安曇野の里駐車場(田淵行男記念館東側) |
| ルート概要 | 約2.6km 安曇野の里 ~ 湧水探索路 ~ 憩いの池 ~ 重柳集落 ~ 安曇野の里 |
| 参加費 | 3,000円 保険料含む。 |
| 定員 | 10名(要予約) |
| コースID | cbs-20260425 |
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