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【松本まちなか】9月6日飴の日制定記念!松本飴物語「塩市」が、なぜ「あめ市」に?

〜 伝統行事あめ市の歴史を紐解いて、飴づくりも体験しよう♪ 〜

毎年1月に開催される伝統行事の松本あめ市は、300年以上の歴史を持ち実に20万人が訪れる冬の風物詩です。明治期には市内に20件以上もの飴屋が操業し、飴の生産量が全国一を誇った時期もあったという松本は正に飴の街といえます。

飴が紡ぐ物語の案内人は寛文12年 (1672年)創業の飴屋の十三代目として暖簾を守る太田さん。飴文化の素晴らしさを多くの方に知ってもらいたいと日々活動をしています。

上杉謙信と武田信玄の「義塩伝説」と結び付けられるあめ市の歴史とルーツを辿った後は、太田さんのお店「山屋御飴所」の工房で日本古来の米飴を用いた「手まり風の飴」をつくります。

この地の誇れる飴文化をみんなで知って、そして体験しましょう!

<ココブラ信州は松本飴プロジェクトの「松本あめさんぽ2019」を応援しています>

案内人

太田 喜久 さん

冬の伝統行事あめ市に代表されるように松本市は飴と関わり合いの深い街。2018年に「松本飴(あめ)プロジェクト」を立ち上げ、この地の飴文化の伝統継承と更なる発展のため汗を流す。
また、1672年に創業した山屋御飴所(やまやおんあめどころ)の十三代目としても老舗の看板を守り続けている。

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開催日 2019年9月15日(日) 10:00〜12:00
開始時間の10分前にはお集まりください。
集合場所

深志神社 拝殿前 ※車でお越しの際は近隣の有料駐車場等をご利用ください

ルート概要 約1.6km 1深志神社 ~ 2牛つなぎ石 ~ 3山屋御飴所
参加費 3,000円 ※飴づくり体験費用2,000円、保険料含む。
定員 10名(要予約)
コースID cbs19-0016



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